「空快」設置後の付着菌数推移

図1の〇の場所で環境微生物測定用試薬「ぺたんチェック-標準寒天培地」を使用し、付着菌数を測定。その後、ガス透過性フィルムを装着した二酸化塩素発生ゲルを★の個所に設置し、1週間後に再度ぺたんチェックを使用して付着菌数の変化を測定しました。

 

【試験結果】
図2および図3は培養結果をTen Cateの汚染度評価に基づいて色分けした結果、すべての箇所で設置後は付着菌数の顕著な減少が見られた。使用時の二酸化塩素濃度は、1週間後ガステック社製ガス検知管の検出濃度以下(<0.05ppm)であり、安全性の点でもまったく問題ない結果が得られました。

 

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