クレベリンG

二酸化塩素のチカラでウイルス、菌、臭いを除去!

クレベリンG150g新パッケージ正面.JPG

【内容成分】  二酸化塩素液、高吸水性樹脂等

 

【使用の目安】

<クレベリンG60の場合>

 トイレ・浴室  居室
 1〜3畳  6〜8畳
 約2ヵ月間  約1ヵ月間

 

<クレベリンG150の場合>

 トイレ・浴室  居室
 3〜6畳  8〜12畳
 約2ヵ月間  約2ヵ月間

※有効期間は使用条件によって異なります。  

※ご利用環境により成分の広がりは異なります。
  食品工場の場合、換気回数が多いと有効成分の二酸化塩素は排気されてしまいます。 
  この場合、設置個数を増やす等の工夫が必要となります。 

クレベリンの空間除菌・消臭力

クレベリン除菌グラフ.gif

試験方法
1.病院解剖室の浮遊菌をエアーサンプラーを用いてSCD寒天培地 上に捕獲する(0日後)
2.クレベリン  Gを設置し、7日後と33日後の浮遊菌を捕獲する
3.捕獲後のSCD寒天培地を33℃で3日間培養し、培養後の菌数を 測定する
4.単位室内空間あたりの捕獲菌数を算出する
<市立豊中病院にて検証>

 

 

クレベリン消臭グラフ4種.gif

試験方法
1.クレベリンGを各バイアル瓶に入れ密封する
2.アンモニア、トリメチルアミン、メチルメルカプタン、硫化水 素を各バイアル瓶に注入する
3.10、30、60、120分後にバイアル瓶内のガスをガスクロマト グラフへ注入し測定する
4.対照として、空の密栓バイアル瓶に各ガスを注入し、測定する
<日本食品分析センターにて検証>試験方法試験方法

空気中に浮遊している菌やウイルスを除去! 『クレベリンG(ゲル)』

食品を扱う工場や厨房では、食品が直接触れる手指、製造・包装機器類、包丁やまな板などはアルコール製剤等で除菌しているが、意外と空中浮遊菌は対策していないことが多い。

実際に食品製造現場の空中浮遊菌やカビをエアサンプラーで採取して培養してみると、驚くほどの菌数が検出されることがあります。このような状況の中で食品を製造すれば、当然ながら食品に菌は付着してしまうので商品出荷後にクレームとなってしまいます。

「クレベリンG」をスペースに応じて必要量を置いておくだけで、空中浮遊菌(落下菌)はもちろん、付着ウイルスやカビも減少させることができます。   

使用用途.gif

食品工場や厨房などの衛生管理に!

作業場内の空中浮遊菌やカビ対策に!

オフィス、会議室などのウイルス対策に!

温浴施設や脱衣所やフィットネスクラブのロッカールームの消臭に!

クレベリン使用方法.gif

 

 

クレベリンGの安全性

【上海市予防医学研究院にて調査】

急性経口毒性: LD50= 2000 mg/kg

急性吸入毒性: 333 g(ゲル重量)/m3で使用しても死亡例認めず

変異原性: ラット微核テストにて兆候認めず

刺激性: ウサギの眼に注入しても無刺激または極軽微な刺激

  • 急性毒性と刺激性はかなり低い
  • 変異原性は認められず

『クレベリン』使用上の注意

・使用上の注意本品は、食べられません。
・用途以外に使わないでください。
・小児の手の届かないところに、保管してください。
・万一誤って飲み込んだ場合は、大量の水を飲んで吐き出してください。
・万一目に入った場合は、すぐに大量の水で洗い流してください。
・刺激を感じることがあるので、本品を鼻先で直接吸い込まないでください。
また、成分臭がするときは換気をしてください。特に使用開始時にはご注意ください。
・本品は金属に対して腐食させる可能性があるため、その側でのご使用はお控えください。
・多少の漂白作用があるため、色物の繊維等の側でのご使用および放置はお控えください。
・万一内容物がこぼれた場合は、すぐに拭き取ってください。
・高温および直射日光の当たる場所では、使用しないでください。
・密閉状態の狭い空間内(車内及び冷蔵庫)で、使用しないでください。